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酵素で体質改善する

年齢を重ねる度に減少する酵素

酵素を作る能力が衰える年齢とは

40歳を過ぎたあたりから、肥満が気になり始めているみなさん。いろいろなダイエットを試してみても、なかなか体重を落とすことができなくなって悩んでいるのではないでしょうか?もしかすると40歳を過ぎた頃から現れるという「加齢による体内の酵素減少」が原因かもしれません。
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・酵素が減少すると痩せにくくなる
人体にある酵素は大きく2つに分けることができます。食べた物を消化・吸収するための「消化酵素」、消化・吸収された栄養素を体の中にある細胞へと運搬し、自然治癒力や免疫力の向上、毒素や余分な脂肪の分解・排出などの新陳代謝を促進する「代謝酵素」です。
これら体内の酵素が減少すると、消化酵素が優先して働くようになります。そのため、代謝酵素の働きが不足し、体内の新陳代謝が減退します。それがダイエットをしても効果が出ない痩せにくい体質の原因となるのです。

・なぜ酵素は減少するのか?
加齢による酵素減少もありますが、ストレスや乱れた生活習慣も酵素減少の大きな原因だといわれています。体や脳へのストレスは情報処理能力のスピードアップを促します。それが脳に存在する酵素の消費に拍車をかけてしまうのです。また、ストレスが多い生活をしているとタバコや飲酒の量も自然と増えてしまいます。これも体内酵素の減少を進行させてしまうといわれています。

前述した通り、体内酵素のひとつである「代謝酵素」は、新陳代謝を促進するだけでなく、アルコールやニコチンの分解にも使用されます。よって、ストレスのはけ口を喫煙や飲酒に求めてしまう人は体内酵素を著しく消費している可能性があるのです。最近、タバコが不味い、二日酔いがキツいなどの自覚がある人は要注意です。酵素が不足している体が、SOSを出しているのかもしれません。

・酵素減少を抑えるには酵素を摂取すべし
加齢による体内の酵素減少を抑える方法とはなんなのか。当たり前かもしれませんが、酵素を効率よく摂取することが重要となります。まずは偏った食生活や習慣を見直していきましょう。牛や豚などの動物性たんぱく質、ごはんやパンなどの炭水化物をたくさん食べる習慣がある人は体内にある特定の消化酵素が著しく消費されている事態も考えられます。特に食事を終えた後にすぐ眠気に襲われる、食べても疲れがとれず太り始めたなどの症状に自覚がある人は要注意かもしれません。